函館市内は、主要箇所をクルマでぐるり走ってもざっと1時間程度。複雑なバス運行路線に不安を感じたり、既存交通機関の運行に左右されることなく自由に移動できることから、クルマでの移動は非常に便利でオススメ。
ただし、都市の形が扇状なことから幹線道路同士の接続が複雑で、かつ、本町・五稜郭地区や函館駅前周辺は一方通行の路地が多くなっているなど、道に迷いやすい要素もあり要注意。

※注:2019年春以降Googleマップ上の道路表示の信頼度が低下しています。ナビ代わりに利用される際はご注意下さい。

マイカー函館観光ワンポイント

  • 函館市内中心部は変則交差点や一方通行が多く、カーナビ・ナビアプリ必修です。
  • 函館山登山道路はバイク・自転車は通行できません。冬期は通行止め、開通中も例年4月下旬から9月末は17時から22時まではマイカー規制があります。市内各所のライトアップは22時で終了するため、美しい夜景ならロープウェイで22時までがオススメ。
  • 観光スポットが集中する元町やベイエリアがある函館市西部地区は道が狭いため路上駐車がほぼ出来ません。有料駐車場チェック忘れずに。

函館市内の主なコインパーキング

“移動に便利”とはいえ、街をぶらりと歩く時に車が邪魔になってしまうことも。そんな時に気軽に車を停められるコインパーキング場を、googleマップ上にまとめてみました。
(マップ内の情報は2016/3時点のものです)

郊外へのドライブ&近場のドライブスポット

函館の主要観光スポットのみならず、気軽に郊外や函館市周辺の道南エリアまで足を伸ばせるのが車を使った観光のメリットの1つ!函館を拠点にした車での移動時間の目安を表にまとめてみました。

各地への所要時間
区間 時間(約)
函館~大沼国定公園 30分
函館~札幌市エリア 5時間~6時間
函館~ニセコ 4時間
函館~江差町 1時間30分
函館~洞爺湖 4時間

関連情報

函館道南エリアのドライブルートとして設定されたシーニックバイウェイ北海道のルートガイドコンテンツ