新型コロナウイルス函館道南での感染状況と報道まとめ


過去の新型コロナウイルス関連報道

長くなったのでページ分割し過去ブックマークを話題と種類で整理しました

2021年の報道

東横イン函館駅前大門 通常営業再開は2022年春を予定

公式Twitterより、宿泊療養施設として道が一棟借り上げ中の東横イン函館駅前大門の営業再開予定について。このまま感染状況が落ち着くといいですね。

七飯町内の医療機関で12歳未満の子どもに新型コロナワクチンを誤接種:10/14

緊急事態宣言解除 再拡大防止対策を呼びかけ:10/1

札幌市との不要不急の往来を控える、入店案内原則4人以内。札幌市は感染対策の重点地域(10/1(金)~10/31(日))

緊急事態宣言期間 9/30で終了:10/1

函館中央病院でワクチン職域接種:9/8

妊婦へのワクチン接種 北斗市に続き函館市でも:9/2

即断実行した北斗市に続き函館市でも実施決定。妊婦及びその家族が対象。
詳しくは各自治体のウェブサイトで公式情報の確認を。

函館・道南のワクチン接種進行状況

函館医師会会長が記者会見、医療体制ひっ迫へ深刻な懸念:8/19

連日のハイペースな感染者増加に加え、函館病院が担っていた救急医療の一端を支える五稜郭病院のクラスター発生で函館地域の医療体制はひっ迫しつつあるとのこと。ホテル療養の一棟追加や軽症者の自宅療養も視野に入ってくる模様。

まん延防止の重点措置対象地域追加、函館市は含まれない模様:8/18

当初報道で函館市も対象に追加かとされていた北海道のまん延防止重点措置地域ですが、今回の追加に函館市は含まれないようです。(初期の報道が削除されています)

ワクチン接種、道南自治体が予約受付を順次再開予定:8/4

ワクチン接種、職域接種も自治体接種も先行き不透明に

ワクチン2回目接種の函館の90代女性、感染も現在のところ無症状:7/3

ファイザー社製ワクチンは2回目接種後7日間で95%の発症予防効果(厚生労働省ページ)。モデルナ製ワクチンも同程度(94%)の効果だが2回目接種から14日以降の数字。

湯の川でワクチン職域接種スタート:6/30

ワクチン職域接種、雲行き怪しく:6/25

函館・道南でもワクチン職域接種次々:6/24

政府がそろそろ供給が心配とのことなので、夏分は一旦受付停止か上積みがあるのか

新型コロナウイルス陽性確認ではこだて自由市場が6/22まで臨時休業:6/20

関係者が新型コロナウイルス陽性確認で6/19(土)から6/22(火)まで臨時休業。市場内消毒及び全従業員のPCR検査を実施するとのこと。(その後はこだて自由市場で計10人感染クラスター発生として公表)

告知を掲載して頂いた丸み佐藤商店では全従業員のPCR検査と専門業者による関係各所消毒は終了したとのこと。その後6/20 11:14付にて函館自由市場協同組合Facebookに臨時休業について掲載されました。

その他ワクチン接種の動き:6/22

北海道の緊急事態宣言は6/20で解除の方針

誤って3回目のワクチンを注射 函館:6/15

函館市内2棟目の継承患者向け宿泊療養施設 ユニゾインエクスプレス函館駅前

道南自治体で高齢者以外のワクチン接種へ着々:6/2

函館市の次回予約は6/7(月)9時からスタート

ワクチン接種2回目も予約電話「つながらない」の声:5/24

函館市内でも猛威を振るう変異株感染

函館市の新型コロナワクチン5/10受付開始・5月末から接種

森町が森町国保病院内の感染拡大の噂について否定し注意喚起

4/29公表の感染に関連して、でしょうか

函館市内で高齢者施設でのワクチン接種スタート:4/20

医療従事者の新型コロナワクチン接種、供給追いつかず

道が新たにユニゾインエクスプレス函館駅前を借り上げ 277室

函館市でも変異ウイルス簡易検査、今月から:3/17

道南で新型コロナウイルス感染者初確認から1年

恵山病院に新型コロナ病床6床新設の意向、中等症や軽症者対応:2/19

函館市で1月、医療ひっ迫で入院断られた男性が翌日死亡の事例:2/16

なぜこの事例が今まで公表されていなかったんでしょう?

感染者増加数は減少傾向も要警戒:2/9

高齢者施設のPCR検査 七飯町でも:2/9

高齢者施設などで新規入所者を対象に無料のPCR検査を開始。

函館市、介護施設など入所高齢者を検査、12月以降の全員

新しい報道ではPCR検査ではなく抗原検査となっています。(2/6)

奥尻町がPCR検査機器2台を国保病院へ導入:2/6

道南全体の累計感染患者数が700人に:1/30

1月に入って感染者増加が止まりません

函館市の新型コロナ感染者数が急増中、1月にクラスター多発

「10万人当たりの感染者数は札幌市よりも多く」道南での対新型コロナ医療最前線の函館病院でも医療従事者に複数感染者が出ていて、感染対策と同時に医療体制も心配。

感染者が増え続け医療体制が逼迫し続けた都市で何が起きるかは、以下の神奈川県の記者会見記事を読むとわかります。

函館市での新型コロナ感染経路は「親族」「飲食」で4割以上:1/22

「職場内などで広がった感染も「もともとは帰省や多人数による飲食からウイルスが持ち込まれた」と分析」

函館市、入所福祉施設職員約5100人全員に毎月1回検査実施へ:1/22

クラスターを防ぐため、2月上旬から毎月1回検査

函館市の宿泊療養施設が満床に近づく、2棟目には看護師不足が課題:1/20

現在の函館市の宿泊療養施設は最大110人「18日午後1時半時点で87人が療養していてほぼ満床」

  • (リンク切れ)函館の宿泊療養施設がほぼ満床 自宅待機組に危機感 | HTB北海道ニュース[1/18]

1/14 17時からの記者会見にて、宿泊療養施設の状況が逼迫しつつあると懸念表明があった。 

奥尻町へ支援続々

2020年の報道

年末年始の帰省旅行者へホテル宿泊を呼びかけ

奥尻町が集中対策期間を解除

七飯町が介護施設等の新規入居者へ無償でPCR検査

市立函館病院の医療従事者感染で危機感増す

奥尻町の状況を伝える報道が急増:12/7

医療体制への不安とともにスムーズな患者移送の問題など道の運用方針に課題指摘も

北海道、東横イン函館駅前大門を借上げ無症状者・軽症者向け施設として27日から稼働:11/26

医療体制逼迫の中で函館市が独自に宿泊施設を用意する可能性も言及していました:11/24

七飯町にマスク工場新設、月300万枚・100人雇用

北海道、道内の新型コロナウイルス対応医療体制を拡充:11/19

札幌市のみステージ4相当に 不要不急の外出自粛、札幌市と他市町村の往来自粛:11/17

函館市、24時間の発熱電話相談開設、かかりつけ医がいない市民対象

道、新函館北斗駅等でコロナ対策広報を強化:2020/11

学生の生活支援に、食材提供する「もってけ市」イベント:2020/12

引き続き12月も行われる予定です

11月開催の様子

HAC奥尻発函館便で離陸前にマスク着用しない男性下ろす:2020/9/12

朝日新聞の取材によると持病があったが当時添乗員には説明しなかった模様

マスク注意きっかけに暴行事件:2020/8/10

函館市の店舗向け支援策:2020/8

GoToキャンペーンスタート 期待と不安:2020夏

7/10より5000人以下のイベント開催が可能に:2020夏

休業要請6/1に解除 函館山夜景も解禁:2020/6

函館市は一部を除き主要公共施設のほか民間観光施設も引き続き31日まで休業予定。詳細な予定は発表待ちです。詳しくはこちら(観光・旅行・交通関連まとめ)

湯の川プリンスホテル渚亭宿泊客が感染していた(2020/4/5)

公表に踏み切った誠実な姿勢に応援の声続々

函館・道南エリアの医療関連

※あまりフォロー出来ていません

函館市医師会がPCR検査センターを開設 5月下旬から稼働中

その他新型コロナ医療関連

観光産業への影響

業界向けの対策支援

北海道昆布館が営業再開しないまま8月末で閉館:2020/8

ドーミーインEXPRESS函館五稜郭が6月末で閉館:2020/6

休業していた函館市内のホテルも営業再開へ:2020/6

有限会社みのりが運営していたホテル「カプセルホテル函館」「シャローム・イン2」が2020/5/6で廃業

WBFが民事再生を申請、函館でもホテルが複数。星野リゾートが支援し営業継続:2020/4~6

その他、観光への影響を伝える報道など

道南の新型コロナウイルス関連倒産

海産物小売・卸会社が破産:2020/6

休業期間を前後し道内でパチンコ店の閉店・廃業増加(函館でもすでに数件):2020春

五稜郭ガーデンが破産手続き 債務超過の中、新型コロナの売上減で破産:2020/5

松前町のスーパー経営会社。後継者問題に加え、小中学校休校からの給食向け食材供給停止の影響:2020/4

その他地域経済への影響

その他報道など

奥尻高校と函館高専、道独自の高校野球大会出場を辞退:2020夏

アベノマスクを絡めた朝市の集客企画、寄せられたマスクを寄贈:2020/6

異例の卒業・入学シーズン:2020春

その他