デジタルサイネージ寄贈 市電情報一目で 五稜郭RC

update 2019/9/1 06:27


 函館五稜郭ロータリークラブ(石坂仁会長)は8月30日、函館市企業局へ電停情報案内装置(デジタルサイネージ)1台を寄贈した。同クラブの創立50周年記念事業の一環。早速、市電五稜郭公園前電停(函館駅前方面行き)のホーム上に取り付け、観光客の注目を集めている。

 デジタルサイネージ(200万円相当)は43インチのワイド型液晶モニターで、市内26カ所ある電停に設置するのは今回が初めて。画面の明るさは通常のテレビの5倍で、画面は7秒間隔で切り替わる。市電情報が一目で分かるほか、運行障害などの緊急時は瞬時に情報提供できる。

 市企業局交通部(駒場町)執務室のパソコンでメッセージを自由に書き換え可能で、携帯電話の回線を使い電送する。

 同日、ホテル法華クラブ函館で贈呈式があり、石坂会長が田畑浩文企業局長に目録を手渡した。田畑局長は石坂会長に感謝状を贈った。石坂会長は「観光客のお役に立てば」と期待を込め、田畑局長は「五稜郭公園前は市内26カ所の電停の中で1位、2位を争う乗降客数。市民はもちろん、観光客に有意義な装置だ。今後も安全・安心できる運行に努めたい」と謝辞を述べた。

提供 - 函館新聞社

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