久々に「とんき」の本格とんかつ!
函館にはいくつか老舗と呼べるようなとんかつ店があります。その1つが「函館とんき」でしょう。事務所でのお昼ご飯時に「たまにはとんかつ屋さんのとんかつが食べたいよねえ」という話題になり、Woltでオーダー!事務所にいながら食べられるなんて素晴らしい時代です(涙)。
「ロースカツ定食」(1,350円)と「海老・ひれカツ丼」(1,250円)です。もう一膳の割り箸はお弁当のフタの内側のポケットに。
大きい!
2つともしっかりとした重量があり、ごはんもおかずもぎっしり詰められているように感じました。
そしてこのローツかつ(^q^)
デリバリーだというのにコロモ・サクサク、お肉は柔らかく。そしてごはんもふっくら艶があって、やっぱり老舗のとんかつ屋さんのカツは違うぜ~~~~~~~~!と、食べ進めるごとに「くぅ~~~~~~!」という声が自然と出てきてしまうほど。
思えば、「とんき」のカツを食べたのは今から20年ほど前←おい!
学生だった時に「函館には『とんき』という美味しいとんかつを食べさせてくれる店があるんだぞ」と、年上の諸先輩方に食べさせてもらったのが最初だったかなあ。当時ももちろん美味しかったのですが、今食べると格別にこの旨さを感じるものです。スーパーのお惣菜、コンビニのお弁当、これらも美味しいと思って食べてきたのですが、あらためて料理のプロが作ったとんかつは異次元の美味しさでした。
「エビ・ひれカツ丼」。こちらも肉がとんでもなく柔らかく、エビフライはプリップリ。上品なつゆでとじた玉子はふわっとろ……。カツを存分に味わおうぜ!と思いながらも、「エビフライも愛しいな……」とセレクトしたのは大正解でした。
うーまーいー!
夕飯は粗食になったのは間違いないッという感じではありますが(そりゃ、昼からこれだけ食べたらお腹減りませんて)、非常に満足したお昼ご飯になったのでした。






