「紀の國建設みらい函館市中央図書館」 ネーミングライツ
update 2026/2/12 07:37
函館市教委は10日、市有施設に企業が愛称を付ける権利「ネーミングライツ」に関し、市中央図書館の新たな愛称が「紀の國建設みらい函館市中央図書館」に決まったと発表した。地元の総合建設業、紀の國建設(昭和1、紀國隆介社長)が契約。同図書館のほか、千歳、港、湯川、旭岡の4図書室の名称の頭にも同じく「紀の國建設みらい」の名が付く。
市教委は、同図書館と4図書室の5施設を一体とする条件で募集していた。初回には応募がなかったが、同社が優先交渉権者に決定した後、ネーミングライツパートナーに。契約期間は今年4月1日から2030年3月31日までで、契約金額は年額180万円(税別)。
紀國社長は、函館新聞の取材に対し、申し込んだ理由について「図書館が地域の未来を育てる場所であり続けるための土台を支えていきたいと考えている。建物同様、地域の学びと文化の土台を長く支える存在であり続け、地域の皆さまからまちづくりのパートナーとして一層信頼される存在となることを目指す」と説明。命名には「みらいは、これからの函館を担う世代への期待と希望を現す。地域の未来を共に想像するという思いを込めた」と話した。
その他の新着ニュース
- 「紀の國建設みらい函館市中央図書館」 ネーミングライツ...2026/2/12
- 木古内の雪像、今年もお目見え、安斎さん制作 「おしりたんてい」と「ちいかわ」...2026/2/12
- 培った技能まちへ 松前の5者が脱炭素分野の人材育成で協定...2026/2/11
- 介護予防に陶芸教室 釉薬かけて本焼きまで...2026/2/10
- 冬の味覚を味わって 15日「恵山ごっこまつり」...2026/2/9
- 逢坂さんが敗戦の弁「私の力不足」 新党結成浸透し切れず...2026/2/9
ご注意:
●掲載している各種情報は、著作権者の権利を侵さないよう配慮の上掲載されるか、又は、各情報提供元の承諾の元に掲載されています。情報の閲覧及び利用については「免責事項」をよくお読み頂いた上で、承諾の上行って下さい。
●掲載中の情報の中には現在有効ではない情報が含まれる場合があります。内容についてはよくご確認下さい。


