17日からトラピスト修道院ライトアップ 「北斗光回廊」
update 2025/12/17 19:53
【北斗】トラピスト修道院(市三ツ石)へと続く並木道などのライトアップが、17日に始まる。雪化粧した並木道がライトに照らされ、心温まる幻想的な風景を楽しむことができる。石別地区観光推進事業実行委の主催で、24日まで。
新函館北斗駅前のイルミネーションとともに、毎年人気の冬のイベント「北斗光回廊」の一つ。期間中は午後4時から同8時まで、トラピスト修道院正門へ続く約400メートルの並木道と、修道院売店から修道院正門までの約120メートルをライトで照らす。
18日は、午後4時半から同5時半までの間、修道院正門前で、七飯養護学校おしま学園分校の児童・生徒が作製したワックスキャンドルをともす。
17日から23日までは、午後4時から同7時(最終受付同6時45分)まで、会場で無料でワックスキャンドル製作体験が楽しめる。また、期間中、会場内に「おもてなしショップ」がオープンし、トラピスト製品やずーしーほっきーグッズなどを販売。20、21、24日には同ショップで午後4時から同8時まで、カフェ「NAMIKOI JAPAN」 とログハウスビレッジ「当別風の丘」が、コーヒーなどの温かい飲み物やスープなどを販売する。
24日は午後5時から同8時まで、修道院正門前の坂道で、クリスマスイブ・ワックスキャンドルを約250個を点灯する。
企画開始に先立ち、16日に試験点灯を行った。市観光課は「昼間とは違う幻想的な雰囲気のトラピスト修道院を楽しいでいただきたい」と来場を呼び掛けている。
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