「新たな北斗市 創生」合併10周年式典、高谷市長が決意

update 2016/2/2 10:19


 【北斗】旧上磯、大野両町が合併してできた北斗市の誕生10周年記念式典が1日、市総合文化センターで開かれた。市民や来賓ら約200人が出席し、3月26日の北海道新幹線開業効果を生かした郷土の発展に努めることを誓った。

 高谷寿峰市長は式辞で「本市は明るい未来に向かって順調にまちづくりが進展している」と10年を総括。「開業効果を最大限に引き出すため、観光振興による交流人口の拡大や企業誘致による雇用創出を図り、道の振興をリードする南北海道の交通拠点として期待されている。今年は新たな北斗市を創生していくスタートの年としなければならない」と決意を述べた。

 池田達雄市議会議長は「市政発展のため、今後も旧両町の文化と伝統を継承しつつも、なお一層の融合・融和を図り、市民を挙げて努力していく」とあいさつ。来賓の原田淳志総務省官房地域力創造審議官、荒川裕生副知事、前田一男、逢坂誠二両衆院議員、横山信一参院議員が祝福した。

 また、特別表彰や特別市民栄誉賞、市民栄誉賞など75個人・団体の栄誉をたたえた。北斗市は2006年2月1日、道内35番目の市として誕生した。

提供 - 函館新聞社

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