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2017年の初日の出はどこで迎える?

update 2016/12/31 08:02


 2016年も残すところあと1日。函館市内は雪が少なく、例年にない穏やかな新年を迎えようとしている。気象庁の予報によると、1日の函館は晴れ時々曇り。日の出時刻は午前7時4分ごろで、道南の各初日の出スポットもにぎわいを見せそうだ。

 1日の予想最高気温は4度、最低気温は氷点下3度。雲がなければ、函館市内では大森浜側で午前7時4分ごろに初日の出を拝むことができそうだ。市内の初日の出定番スポットのうち、五稜郭タワー恒例の元日営業は1日午前6時から。日の出時刻に合わせて、展望台では獅子舞の演舞や新春縁起もちつきを行い、来場者とともに新年を祝福する。

 函館山の山頂では、日の出時刻は地上部よりも若干早く午前7時ごろとなる。ただ、車は冬期間の通行止め、ロープウエーは営業時間外で移動手段は徒歩のみとなるが、例年函館山ふれあいセンター前の駐車場は混雑し、100人程度の登山客が訪れるという。

 駒場町のアウトドアショップ自然倶楽部代表の鎌鹿隆美さんは「積雪の心配はなさそうだが、足元が凍っているので滑りやすい。下山時は特に注意が必要で滑り止めや登山用のストックがあったほうがいい」と話す。

 山頂までの所用時間は50分〜1時間程度。鎌鹿さんは「天候によってはお日様が出るまで待つことになるので、使い捨てカイロや温かいスープなどを持って行くといい。寒いのでしっかりまかなって¥oかけてほしい」とアドバイスする。
 一方、ゆっくり体を温めながら初日の出を見ることのできるサービスも。木古内町大平のホテル「きこないビュウ温泉のとや」は元日午前5〜8時に温泉の日帰り入浴を特別営業。津軽海峡越しの初日の出を楽しめる。大野仁社長は「湯船につかりながら最高の初日の出を見ることができます」とPR。入浴料は460円。問い合わせは(01392・2・4055)へ。

提供 - 函館新聞社

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