侍ジャパン、伊藤投手頑張れ!鹿部でWBCパブリックビューイング

update 2026/3/8 07:33


 【鹿部】5日に開幕した野球の国際大会「2026 ワールドベースボールクラシック(WBC)」の日本代表「侍ジャパン」と、メンバー入りした町出身の伊藤大海投手(北海道日本ハムファイターズ)を応援しようと、町教委は7日夜、鹿部中央公民館大ホールで「ホームタウンヒーロー・パブリックビューイング」(PV)を実施した。町民ら100人以上が集まり、韓国との一戦に臨んだ侍ジャパンに声援を送った。

 大会は配信大手ネットフリックスの独占配信で地上波放送が行われないことから、町民向けに無料かつ申し込み不要で観戦できる場を用意した。ネットフリックスは侍ジャパン選手ゆかりの地でPVを実施しており、道内では鹿部町が唯一となった。

 当日は午後7時の試合開始に先立ち、地元のチアダンスサークル「Ange(アンジュ)」がスペシャルステージを披露。会場では子どもたちがスティックバルーンで応援、初回に韓国に先制されたが、その裏に鈴木誠也選手(シカゴ・カブス)が本塁打を放つと一気に盛り上がった。伊藤投手は4回から2番手で登板し、盛田昌彦町長は「我々のエールが届いてほしい。伊藤投手にはここぞというときにズバッと抑えてほしい」と期待。森町から訪れた倉持暁翔君(10)は地元の少年団でプレーしており、「将来の夢はメジャーリーガー。伊藤投手にはサインボールをもらったので頑張ってほしい」と話していた。

 町教委は日本代表が準々決勝以降に勝ち進んだ場合、15日の準々決勝から18日の決勝まで、すべての日本戦でPVを継続して開催する方針。問い合わせは町教委社会教育スポーツ課(01372・7・3124)へ。

提供 - 函館新聞社

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