BAYはこだてに「函ノ木CAFE」開店 アートと地元食材提供、観光客と市民の交流の場に

update 2026/2/17 07:30


 ラバーソウル(東京)は8日、函館市豊川町のBAYはこだて広場内に、ギャラリーを併設した飲食店「函ノ木CAFE(ハコノキカフェ)」をグランドオープンした。函館出身の現代アーティスト、TERUさんの作品展示や地元食材の提供を通じ、観光客と市民が交流できる新たな文化発信拠点を目指す。

 店舗は昨年11月14日にプレオープン。1カ月ごとに展示作品が変わるギャラリースペースを兼ねた店内の内装は「函ノ木」の店名にちなんで木材を基調とし、緑色の大理石テーブルやピンクレンガのカウンターを配置した。店内にはTERUさんが塗装を手掛けたアートピアノや絵画を常設展示しているほか、夏季限定でペット同伴利用が可能なテラス席も設けている。

 飲食メニューでは、フライドチキンとワッフルを組み合わせた「ワッフルチキン」などの軽食やオリジナルブレンドのコーヒーに加え、市内の蒸留所「BEHIND THE CASK(ビハインド・ザ・カスク)」が手がけたウイスキーや「空知ヴァイツェン」など道内各地のクラフトビール、ワインなど酒類のラインナップを充実させている。

 同店の永田しのぶ店長(50)は「食事やグッズも豊富に取りそろえており、家族連れでも楽しめる。西部地区散策の合間に立ち寄ってほしい」と話している。営業時間は3月まで午前10時〜午後8時。メンテナンス時は休業する。詳細は同店のインスタグラム=二次元コード参照=から確認できる。

提供 - 函館新聞社


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