函館旭岡中リコーダー部、6年連続で全国大会へ
update 2026/1/27 07:40
函館旭岡中学校リコーダー部(滝谷晃己部長)は、江別市で開かれた「第40回全道リコーダーコンテスト」(北海道リコーダー教育研究会主催)の合奏部門で金賞と特別賞にあたる「会長賞」を受賞し、3月に東京で開かれる全国大会への出場を決めた。同部の全国出場は6年連続。
ソプラノ1、アルト2、テナー2、バス2に、大型のコントラバス1を加えた計8人の編成で臨んだ。全道コンテストは10日、江別市コミュニティセンター(えぽあホール)で開かれた。
曲は、金子健治作曲の「飛鳥の里へ」。古都・飛鳥ののどかな情景をテーマにした情緒豊かな作品で、低音を厚く配した重厚な構成で指揮の須藤友子教諭が指導。リコーダーの素朴な音色を生かした繊細な旋律の重なりを強調し、息の合ったハーモニーを響かせた。須藤教諭は「緊張している様子があったが、練習の成果を出せた」と振り返った。
ソプラノを担当する滝谷部長(3年、15)は、「みんなで音を合わせて曲を作っていくのは難しいけど楽しい」とした上で「会長賞が一番良い賞だと知り、素直にうれしいと思った」と話した。
全国コンテスト「第47回全日本リコーダーコンテスト」(全日本リコーダー教育研究会主催)は、3月29日に東京で行われる。北海道代表として出場する滝谷部長は「全国コンテストでも金賞を目指して頑張る」と意気込み、須藤教諭は「道コンテストの審査員から受けた指摘や課題をしっかり直し、さらに良い演奏ができるよう練習を進めたい」と話した。
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