北斗産の「子持ちにしん」が立派!

「北斗産のニシン」ってこんなに立派だったんですねえ。地物✕立派な魚ときたら、予定外の買い物でもついつい手が伸びてしまいます。子持ちじゃないニシンならば、さらに100円お安く。写真を撮る時に興奮しすぎて、大きさの比較対象を用意しなかったので、大きさがイマイチわかりづらいですね(^_^;)

イメージとしては、にしんそばなどに乗っているもののざっと1.5~2倍の厚みと大きさといった感じでしょうか。手で持つとかなりずっしりとした重みがありました。

あまりにも大きく分厚いので片面焼き用ガスコンロのグリルでは心配。ということで、ウロコをしっかり取って、身っこも半分に切らせてもらって、フライパンでじっくり塩で焼くことに。ホントはバリッと焼いたほうが旨いはずなのですが、こればかりは仕方がありません。

参考情報

魚は食べる専門でこれまであまり深く考えてきませんでしたが、こうしてみるとさすが漁業の町。水産や魚に関するさまざまな情報が公開されていますねー。もっと興味を持ってモノゴトをキャッチアップしなくては:-)