新年度は58日間開催 函館競輪運営協議会

update 2026/2/28 07:07


 函館市競輪運営協議会(今井敏博会長)が25日、函館競輪場(金堀町)で開かれた。新年度の函館競輪は今年度より5日間少ない58日間の開催で、上期は4月9日〜9月29日の52日間。函館競輪場の競走路(バンク)の大規模改修工事(今年8月〜2027年7月)を行うため、上期の工事着手までに集中的に開催する。

 新年度は、函館記念(GV)が5月14〜17の4日間で、56億円の売り上げを見込む。その他のFT・FUナイター、FUのミッドナイトは計244億円の売り上げを見込んだ。7月22〜24日、9月27〜29日にいわき平競輪場(福島県いわき市)を借り上げて開催する。

 開会中の市議会第1回定例会に提出した今年度の補正予算案は、6億9206万6000円を減額し、総額を426億7415万4000円とした。新年度予算案は、25年度当初に比べ43億1129万8000円減の305億5492万2000円とする。

 競争路の改修に加え、競輪場内の選手宿舎を増設する。工事に伴い26年度冬季の市民スケート場は営業を休止する。

 会合で、委員からは「函館開催ができなくなり、ファン離れの対策は」などの意見が挙がった。

提供 - 函館新聞社

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