遺愛学院でクロッカス見頃

update 2018/3/30 07:26


 遺愛学院(函館市杉並町23)の旧宣教師館(ホワイトハウス)周辺に群生するクロッカスが見頃を迎えている。気温が高い日が続き、例年より1週間ほど早い開花となったが、春めく陽気の中でかれんに咲く花々を見ようと、多くの人が足を運んでいる。

 白と紫の花々が一面に咲き誇る様子は春の風物詩としての認知度も高く、スノードロップやフクジュソウなども顔を出し、彩りを添えている。29日も多くの市民がカメラを手に鑑賞に訪れていた。

 娘が同校の卒業生という市内の女性(62)は「ここに来ると春を感じられる。やっと楽しみな季節になってきた」と笑顔だった。見学の際は正門近くの守衛に声を掛ける。時間は午前9時から午後4時。問い合わせは同学院(0138・51・0418)へ。

提供 - 函館新聞社

その他の新着ニュース

前のページにもどる   ニュースをもっと読む



ご注意:
●掲載している各種情報は、著作権者の権利を侵さないよう配慮の上掲載されるか、又は、各情報提供元の承諾の元に掲載されています。情報の閲覧及び利用については「免責事項」をよくお読み頂いた上で、承諾の上行って下さい。
●掲載中の情報の中には現在有効ではない情報が含まれる場合があります。内容についてはよくご確認下さい。

ページ先頭へ

e-HAKODATE .com
e-HAKODATEは、函館市道南の地域情報や函館地図、旅行観光情報、検索エンジンなど、函館道南のための地域ポータルサイトです