函館どつく ゴライアスクレーン(2009/6解体)

函館どつく ゴライアスクレーン(2009/6解体)

旧函館どつく跡地に設置されていた2基の大型クレーン。1975年、当時では最大の30万トンタンカー建造用として作られたが、すぐに造船不況が訪れ4年後には売却されていた。しかし、港町の風情を醸し出す風景として好む人が多く、映画のロケ地や函館の風景を収める写真に頻繁に登場するなど、撤去された2009年まで函館港のシンボル的な存在として親しまれていた。

2009年6月18日(Wikipediaによる)に解体作業が行われ、多くの人々が思い思いの場所からその作業を見守っていた。

函館どつく ゴライアスクレーン(2009/6解体)

函館どつく ゴライアスクレーン(2009/6解体) スポットデータ

住所 函館市弁天町20番3号
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函館の街のあちこちから見えたゴライアスクレーン。e-HAKODATE所有の撮影写真は以下のフォトアーカイブからも探せます

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