高田屋嘉兵衛の像

高田屋嘉兵衛の像

開港100周年と高田屋嘉兵衛の功績をたたえて昭和33年に建てられた銅像。制作したのは函館出身の彫刻家・梁川剛一。

高田屋嘉兵衛は淡路島で生まれ、商船乗りとして成長し、28歳の時に松前、そして箱館へ渡った。49年という長きに渡って箱館で暮らしたのち、故郷へと戻ったが、箱館にて様々な商売を興し、経済を盛り上げ、また新たな航路や漁場を開発するなど函館の発展に大きく貢献した。

2010年までは、毎年港まつりの頃に宝来町高田屋嘉兵衛の像付近を会場として、高田屋嘉兵衛祭も行われていた。詳しい資料などは末広町の高田屋嘉兵衛記念館にある。

高田屋嘉兵衛の像 スポットデータ

住所 函館市宝来町

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