大農高生2人が農業クラブ全道最優秀賞 10月に全国大会へ
update 2025/8/29 20:03
【北斗】岩見沢市で8月8日に行われた日本学校農業クラブ北海道連盟の全道技術競技大会の農業鑑定競技会で、大野農業高校(芳賀雄太校長)農業科学科1年の鈴木海音さん(16)と食品科学科3年の寺内碧人さん(17)が全道最優秀賞を受賞した。10月に開催される日本学校農業クラブ連盟の全国大会(西関東大会)に出場する。
全国で農業を学ぶ農業高校などの生徒たちは、各高校の農業クラブに所属し、専門分野の活動を行っている。これらの活動の成果を発表する場として全国大会がある。
農業鑑定競技は競技種目の一つで、作物・野菜・果樹・草花・畜産・食品・森林・農業土木・造園・生活の10分野の知識や技術を競い合う。鈴木さんは「作物」で、寺内さんは「食品」の分野で全道最優秀賞に輝いた。2人とも各44人の出場生徒のトップの成績だった。
2人とも全国大会出場は初めて。鈴木さんは「全道大会では緊張したけれど、今まで勉強してきたことを落ち着いて解答できた」と振り返る。
全国大会に向け、寺内さんは「高校3年間の最後なので、全力を出し切りたい」と健闘を誓った。同校の小鍋祐哉教頭(48)は「令和に入り、全道最優秀賞は初めて。2人ともよく頑張っているので、全国大会でも日頃の勉強の成果を発揮してほしい」と期待を寄せている。
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