独のハンセアティック・インスピレーション初入港
update 2025/6/10 20:13
ハパグロイド・クルーズ(ドイツ)のクルーズ船「ハンセアティック・インスピレーション」(1万5651トン)が8日、函館港若松埠頭(ふとう)に初入港した。
同船はマルタ船籍。今年度函館に入港するクルーズ船の中で最も小型の船で、昨年6月には同社の「ハンセアティック・スピリット」が初入港している。客船としての快適性に加え、砕氷しながら航行することもできる探検船で230人乗り。
インスピレーション・ウオークと呼ばれる野生生物などを間近で見ることができるガラス張りの展望デッキや船体の横に張り出したバルコニーからは、洋上の景色を一望できる。
乗客203人を乗せた台湾発小樽着のクルーズで、台湾の基隆を出発し、別府、釜山、舞鶴などに寄港し、小樽を目指す。函館は13カ所目の寄港地。
同日午前7時ごろ若松埠頭に着岸し、函館に降り立った乗客が早速タクシーや観光バスで市内の観光地に向かう姿が見られた。同船は同日午後1時に最後の目的地小樽へ向けて出港した。
提供 - 函館新聞社
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