ハコダテライフ 畑から商店街まで、意外にひろーい町「花園町」


畑から商店街まで、意外にひろーい町「花園町」
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取材に出かけたのは、5月も半ばに差し掛かった土曜日の午後。天気は曇り。なんとなーく蒸し暑い日でした。花園町を歩いていて、まず最初に驚いたのが突然出現した「畑」。土曜日の午後ということも手伝ってか、畑で農作業をしている人が多かったですよ。さらに、どんどんと住宅地の奥へと進んでいくと、なんと「サイクリングロード」が。「自転車専用」の道路標識もちゃんと!そして、忘れちゃいけないのが「花園商店街通り」。こちらには、八百屋さんや魚屋さんなど、様々な商店が立ち並んでいたり、『きっと夜にはたのしーだろーなー』と思わせるような飲み屋街があったりします。また、花園町の近辺には、、自転車で駆け抜けていく高校生の姿も目立つ。花園町を横断している産業道路はゆるーい坂になっているので、きっと自転車で美原方面に向かって走るのは体力が必要だろうなぁ、と思いました。花園町って、商店が多いのかと思いきや畑があったり、かと思えば規模の大きな団地もあったりして、歩いていて飽きない感じでしたよー。/記・まちブラリ取材班

まちブラリ

日帰り温泉の老舗「花園温泉」。入浴料大人370円。夕方や夜になると、たくさんの人が温泉を楽しんでいる。うわさによると、「花園温泉」内の食堂の塩ラーメンがおいしいらしい。また、周辺の人が育てた野菜が売っているスペースなども。

市営花園団地の程近くに、岩盤浴ができるスポットを発見!まだ新しそうな雰囲気。要チェックですね〜。
市営花園団地。函館ではまれにみる高層住宅地。ここだけ、ちょっと都会っぽい感じがしません?函館にもこんな場所があったんですねぇ。
近隣に高校が多いため、自転車でなだらかな坂道を駆け抜ける高校生の姿がよく見られます。しかーし、横3列で並んで走られると歩行者的にはちょっと怖いですね。
住宅地の中に突如、畑が!昔は畑が多かったのかなぁなんて感じさせる場所。ちなみに、この近辺は舗装されていない砂利道が多くて雪解けの頃は大変そう。メインストリートから一本小道を入ると、雰囲気が全然違うことにおどろく。
産業道路沿いのに、グリーンの芝生が美しくイギリスっぽい庭園があったりと西洋骨董品を取り扱っている店が並ぶスポットが。お店では、Tea Roomもやっているみたいで気になる。ちょっとあこがれる雰囲気だなぁ。
まち歴史
「花園町」は元々湯川町の一部であったが、昭和55年に本通町の一部と合併し現在の「花園町」になった。湯川町町の一部であった頃の「花園」は、山と田園続きの田舎風景だったいう。 ――参考資料:『新編 函館町物語』(幻洋社)
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