兵馬の旗 [かわぐちかいじ]

ベテラン漫画家かわぐちかいじ氏が江戸幕府末を描く。主人公の旗本の家に生まれた宇津木兵馬はロシアに留学をした若き将校で、ロシア人女性と恋に落ち子供を授かる。帰国後、兵馬は共和政事を理想に掲げつつ、明治維新へと向かう世の荒波に巻き込まれていく…。

時は進み、榎本武揚率いる艦隊に合流し、箱館戦争の舞台となった蝦夷地へ向かう。ビックコミックス9巻あたりから、物語の舞台は蝦夷・函館へ。

宇津木兵馬自体が架空の人物のため、全てが史実道理ではないようですが、五稜郭や箱館奉行所が登場するシーンでは胸が熱くなる(ような気がします)。


その他函館市が登場するマンガ作品はこちらの記事でまとめています。
函館市が登場するマンガ作品のリスト | 函館ネタブログ

兵馬の旗 1 (ビッグコミックス)
兵馬の旗 1 (ビッグコミックス)かわぐち かいじ 惠谷 治

小学館 2011-07-29
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兵馬の旗の詳細

価格 566円 (定価 566円)
メーカー 小学館
作者 かわぐちかいじ
ISBN 978-4091840141
発売日 2011/7/29