9日の「くじらの日」に缶詰販売

update 2005/5/3 10:14

 函館市内の水産業者などの団体でつくる函館くじら普及協議会(藤原厚会長)などは、今月9日の「くじらの日」に初めて、クジラの缶詰を3缶1000円で販売する。「市価の約4割安」(同協議会)で提供し、クジラ食文化の普及に努める。

 缶詰は、ミンククジラやイワシクジラの赤身を、しょうゆと砂糖で味付けした大和煮。1缶130cで、計7000個用意した。「通常の小売価格では450円から600円」(同協議会)という。

 同協議会に加盟する、市内のスーパーや小売店など約80店が、1日限りで販売する。店舗によって異なるが、缶詰のほか、冷凍の赤身なども並ぶ予定だ。

 藤原会長は「クジラは低カロリーで、健康にもよい食品。価格を抑えたので、ぜひ一度味わってほしい」と話している。

 同協議会は2003年12月に発足。料理講習会や食材の販売などに取り組んでいる。くじらの日に関する問い合わせは同協議会(函館水産物商業協同組合内)TEL0138・22・5804。

提供 - 函館新聞社



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