「散策には市電の利用を」/市交通局労組がミニ観光案内所開設

update 2005/5/1 14:01

 函館市交通局労働組合電車支部(寺井孝博支部長)は30日、ゴールデンウイーク(GW)の来函者向けとして、湯の川温泉電停前にミニ観光案内所を開設した。

 函館観光を存分に楽しんでもらおうと、市電の利用PRも兼ね、昨年からボランティアで始めた。緑のジャンパーと帽子を着用した乗務員らが、市内の名所までの道のりなどを説明する取り組みで、市電の1日乗車券を購入した人にはパンフレットも配布している。

 初日も大勢の観光客が訪れ、組合員たちは対応に追われた。道央方面から訪れた旅行者の男性は「初めて訪れる場所なので宿泊施設の近くで観光案内してもらえ、とても便利」と話していた。

 同支部は「市内散策には市電が便利。案内を通じ、路面電車の良さも見直してもらえたら」と利用を呼び掛けている。

 案内所は6日までの毎日、午前8時半から同10時半まで。

提供 - 函館新聞社



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