第6回食品元気まつり

update 2003/10/19 10:59

 第6回食品元気まつり(函館地域食品商業活性化協議会など主催)が18日、函館市大森町のホテル函館ロイヤルで開かれた。料理教室が開かれたほか、旬の食材を使った料理が来場者に無料で振る舞われた。

 午前10時から開かれたNHK函館放送局協賛の「NHKふるさと料理教室」には市民ら約250人が参加。料理研究家の舘野鏡子さんが「鮭のミルクピラフ」や「イカのピリ辛煮」など、旬の食材を使って料理3品を公開調理。「ピリ辛煮のオイスターソースは、地元の人は内臓を利用してもいいでしょう」などとアドバイスした。

 試食は午後1時からの「食品元気祭り試食会」に合わせて行われ、イクラ丼やマグロ丼、春巻きなどもふんだんに提供された。昼時でもあり、行列ができるほどの人気ぶりで、旬の味を堪能していた。

 同市海岸町の橋本幸子さん(61)は友人ら7人で来場。「イカの煮物にゴロは良く入れるが、ニラは思いつかない食材で、おいしかった」と笑顔。同市昭和の主婦、岩島良子さん(31)は「旬の食材を使用したイクラ丼がおいしかった。家庭でも作りたい」と話していた。

 同まつりは、19日も同市豊川町の函館市水産物地方卸売市場で午前10時から午後1時まで開かれる。生ホタテが5枚200円などの格安即売会やちびっこゲーム広場、小学生・女性いか釣り大会、くじら汁の試食など多彩なイベントが用意されている。

提供 - 函館新聞社



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