楽しみながら健康づくり はこだて市民健幸大学、6月から2年目スタート

update 2021/5/16 07:54


 函館市は、市民が楽しみながら健康に関する知識を学ぶ「はこだて市民健幸(けんこう)大学」を6月から開校する。2年目を迎える同大学では、ネットコンテンツなどを活用し、コロナ禍における新しい生活様式に配慮しながら、市民の健康づくりをサポートする。

 昨年7月に開校した同大学は当初、市亀田交流プラザを主会場に、運動体験や調理実習などの参加型イベントを中心に展開する予定だった。しかし、コロナ禍による感染症対策が必要となり、ネットを通じてクイズ形式で健康づくりを学ぶ「健幸ラーニング」や、健康促進に役立つ動画を公開する公式ユーチューブチャンネルなどを設置して対応した。

 特に人気が高かったのは、スマホ用歩数計アプリ「RenoBody(リノボディ)」を使った「100万歩ウォーキングチャレンジ」で、約1300人が参加。今年度も6月1日〜10月31日に実施し、期間中100万歩達成者には抽選で10人に湯の川温泉ペア宿泊券3万円分が当たるなどの特典もある。

 今月30日午前9時から亀田交流プラザでオープニングイベントを予定。また、今年度の新規イベントとして、野菜をメインにした我が家のおすすめ料理を紹介する「ベジプラ!楽うまレシピコンテスト」を開催。応募期間は7月1日〜9月30日で、優秀作品には金賞3万円など賞金が与えられる。受賞者のレシピは動画を作成し、公式ホームページに掲載される。

 このほか、10月30日には市民会館小ホールで食育講演会「食を通して生きるチカラを」を開催するほか、さらに複数回の講演会も予定している。市保健福祉部健康増進課は「新型コロナウイルス感染症対策を講じながら、市民が楽しめるイベントを随時企画していきたい」としている。同大学についての問い合わせは実行委事務局(0138・85・6561)へ。

提供 - 函館新聞社

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