鹿部町役場新庁舎、5月6日の開庁前に内覧会

update 2021/4/18 08:25


 【鹿部】5月6日に開庁する町役場新庁舎(町鹿部252)が落成し、17日に内覧会が開かれた。真新しい庁舎を一目見ようと、町民ら201人が訪れた。

 新庁舎は、道の駅「しかべ間歇泉(かんけつせん)公園」裏側の高台に位置し、国道278号(鹿部バイパス)からのアクセスが可能。鉄筋コンクリート造4階建てで、延べ床面積は2829平方b。ユニバーサルデザインの導入や自然エネルギーを活用した庁舎となっており、災害時の防災拠点としての機能も充実している。総工事費は14億9100万円。

 訪れた町民らは町長室や執務室をはじめ、壁や天井に道南スギを使用している議場、駒ケ岳を一望できる展望ラウンジなどをくまなく回っていた。普段は入ることのできない場所も見学できるとあり、記念撮影をする人の姿も見られた。町本別の三井栄三さん(71)は「現庁舎と比べて明るくなった印象。休憩スペースが設けられているのが良い」と話す。盛田昌彦町長は「町民の精神的支柱として、開かれた庁舎にしていきたい」と意欲を見せた。

 職員らは大型連休中に新庁舎への引っ越し作業を行い、5月6日午前8時45分から新庁舎での業務を開始する。

提供 - 函館新聞社

その他の新着ニュース

前のページにもどる   ニュースをもっと読む



ご注意:
●掲載している各種情報は、著作権者の権利を侵さないよう配慮の上掲載されるか、又は、各情報提供元の承諾の元に掲載されています。情報の閲覧及び利用については「免責事項」をよくお読み頂いた上で、承諾の上行って下さい。
●掲載中の情報の中には現在有効ではない情報が含まれる場合があります。内容についてはよくご確認下さい。

ページ先頭へ

e-HAKODATE .com
e-HAKODATEは、函館市道南の地域情報や函館地図、旅行観光情報、検索エンジンなど、函館道南のための地域ポータルサイトです