大沼でミズバショウ見ごろ

update 2020/4/20 06:21


 【七飯】大沼国定公園の湿地でミズバショウが見ごろを迎えた。東大沼多目的グラウンド・トルナーレ付近では純白の葉が無数に咲き、訪れた人を楽しませている。

 ミズバショウの白い部分は仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる葉が変形したもので、その中に円柱状の花を咲かせる。大沼・小沼では、駒ケ岳の噴火で水の溜まりやすい湿地が多くできたことで、ミズバショウの咲く場所が点在する。咲く時期はそれぞれ違うが今年はいずれも例年より早く、同付近では3月20日ごろから咲き始めていた。

 毎年訪れるという函館市昭和の主婦、浦田芳子さん(66)は「今年は咲き始めから急激な気温の低下がなかったせいか、きれいな姿がそろっている。新型コロナウイルスの影響で気持ちが沈んでいたが、久しぶりに楽しく写真を撮れた」と話していた。

提供 - 函館新聞社

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