郷土料理発表会、自慢の味200人が舌鼓

update 2015/11/12 10:26


 道南産の食材を使った西洋、中国料理を紹介する「第30回郷土料理発表会」が11日、ホテル函館ロイヤルで開かれた。約200人の市民が来場し、各店自慢の趣向を凝らした料理に舌鼓を打った。

 地産地消を推進するとともに、料理人のレベル向上を目的に、全日本司厨士協会函館支部(北野望支部長)と日本中国料理協会函館支部(木村史能支部長)が毎年開催している。

 今年は市内のホテルや飲食店17店が参加。立食ビュッフェ形式で行われ、来場者は近海で採れた魚介や旬の野菜を使った各店のオリジナル料理を楽しんだ。

 市内本通の会社員坂下友美さん(31)は「見たこともないきれいな料理が並び、見ているだけでわくわくする。来て良かった」と笑顔で話していた。

 また、30回の節目を記念し、函館市戸井総合学習センターへの車いす寄贈式も行われ、木村支部長が市教委生涯学習部の川村義浩部長に目録を手渡した。

提供 - 函館新聞社

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