津軽地方にエリア拡大 「みなみ北海道スタンプラリー」スタート

update 2015/8/29 10:05


 道南18市町の行政や観光団体などでつくるみなみ北海道観光推進協議会は29日に、18市町と青森県津軽地方の10市町村を周遊する「みなみ北海道スタンプラリー2015」を開始する。北海道新幹線開業を来年に控え、青函広域の連携を深めるため、初めて青森を周遊エリアに加えた。同協議会は「スタンプラリーを機会に、多くの人に青函地域に興味を持ってもらいたい」と参加を呼び掛けている。

 2010年から毎年この時期に開催。今年は同協議会と交流事業を行っている津軽地域観光団体事務局連絡会議の協力のもと、周遊エリアの拡大が叶った。昨年は道南18市町を対象に、2013通の応募が寄せられた。

 道内は計6エリアに分けられ、スタンプ数に応じて海産物やお菓子など各市町の特産品がプレゼントされる。3エリア以上から応募可能で、さらに奥尻町を達成した場合は特別賞として、5400円相当の奥尻特産品が抽選で10人に当たる。

 津軽エリアは弘前市、藤崎町、西目屋村、田舎館村、岩木山、黒石市、平川市、大鰐町、大館市、小坂町。地酒やリンゴを使った特産品が抽選で20人にプレゼントされる予定で、道南3エリア以上と津軽エリア内1カ所でスタンプを押せば応募できる。

 来年2月末まで実施。スタンプと応募用紙は、対象エリアの道の駅や宿泊施設などで配布する。問い合わせは同協議会(電話0138・86・7033)へ。

提供 - 函館新聞社

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