函館八幡宮で新嘗祭

update 2012/11/24 10:16


 函館市谷地頭町の函館八幡宮(中島敏幸宮司)で23日、収穫の喜びを神に感謝する「新嘗祭(にいなめさい)」が開かれた。

 新嘗祭は天皇がその年に収穫された新穀や新酒を天地の神に備え農作物の恵みに感謝し、自らも食す儀式。現在は勤労感謝の日として国民の祝日とされている。

 函館八幡宮では一年でもっとも大きな祭儀とされるこの日、奉賛会や敬神婦人会の氏子ら約40人が参列。御神体がまつられている本殿奥の扉を開け、中島宮司が祝詞を奏上し、氏子らが幣帛(へいはく)をお供えした。

 石崎地主海神社雅楽会による神楽「豊栄の舞」も奉奏され、最後は参列者全員が玉串をささげた。

提供 - 函館新聞社


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