飯田団長が函館市に帰国報告…日赤ベトナムマングローブ植林事業

update 2007/2/24 14:04

 日本赤十字社のマングローブ植林事業を視察するため、ベトナムを訪れた派遣団の飯田幸三団長(62)=七飯町在住修・横各{サ・ヾ杙毀鮟蠅鯔・譟∧〇禀瑤硫・痛Ъz・E垢妨獣呂両・靴鯤鷙陲靴拭・r

 派遣団のメンバーは8人で、東北6県と北海道の日赤支部で構成。5日から10日まで、マングローブの植林が行われているハイフォン省ダイッポップ村を視察した。

 飯田団長は台風被害の減少や、マングローブ林に魚介類が集まり、漁業で生計が立てられるようになったことなど、植林の効果を説明。「当初は燃料に使うため無断で伐採する人もいたが、現地住民もマングローブ林の大切さを認識するようになってきた」と現状を伝えた。岡田部長は「ベトナムの自然、生活を復興させる素晴らしい事業なので、市民にも広く知ってもらいたい」と述べた。

 同事業は、日赤が災害対策として資金を提供。植林作業を行う住民に日当を支給している。マングローブ林は10年間で1000fに拡大した。

提供 - 函館新聞社



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