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新聞や各種メディアの提供による地域ニュースのバックナンバーです。
2003/11/01〜2002/06/30 |
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旧函館西武跡地にパチンコ店案/複合娯楽施設に |
| update 2005/5/31 10:25 |
百貨店・函館西武跡(函館市梁川町)の遊休化問題で、ビルを所有する不動産管理会社のエスシーシー(東京都)が、遊技店を核とした複合娯楽施設を計画していることが30日までに、分かった。早ければ10月から営業を再開するとみられるが、周辺の商工主には、物販施設を望む声が根強く、周囲の反発も予想される。
複数の関係者によると、全国大手パチンコチェーンが出店し、2フロアを確保するもよう。他のフロアのテナントは、交渉中で、入居店が決まり次第、段階的に各フロアを開業させる方針という。
ある関係者は「西武の閉店からあと2カ月で丸2年。エスシーシーは固定資産税などの必要経費がかさみ、テナントをえり好みできなくなっている」と現状を説明。「地域からは、百貨店のような物販店を要望されているが、収益を考慮し、パチンコ店を選んだようだ」と話している。
同ビルをめぐっては、2003年8月の西武撤退後、地上6階、地下1階、延べ床面積2万5640平方メートルという施設の大きさがネックとなり、後継のテナント探しが難航。建築資材卸などの林屋(網走市、2月に破たん)が、書店やボウリング場が軒を連ねる物販・アミューズメント施設として運営する案も浮上したが、04年10月、同社が再開発を断念。エスシーシー自身が、入居店を募っていた。(喜多真哉) |
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| 提供 -- 函館新聞社 |
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