函館道南地域ポータル e-HAKODATE
函館市道南の地域情報や函館地図、旅行観光情報、検索エンジンなど、函館道南のための地域ポータルサイトです
eHAKOについて お問合せ サイトマップ
powered by Google
 
函館の旅「ハコ旅」 ハコダテライフ ニュースヘッドライン 検索エンジン 函館マップ お店検索   ホーム
地域ニュース | 地域インフォメーション | 新着ウォッチ・自治体・団体・支庁 | メディア・情報源 | 函館起業・ビジネストピックス
ニュースヘッドライン
 
函館ニュースヘッドライン
函館地域ニュース バックナンバー 2003/10/31〜2005/06/30

新聞や各種メディアの提供による地域ニュースのバックナンバーです。
2003/11/01〜2002/06/30

地域ニュース提供
函館新聞社

掲載している各種情報は、著作権者の権利を侵さないよう配慮し、又、各情報提供元の承諾の元に掲載されています。情報の閲覧及び利用については「免責事項」をよくお読み頂いた上で、承諾の上行って下さい。



北朝鮮拉致、「救う会道南」発足

update 2005/5/29 13:40
 北朝鮮に拉致された日本人を救出する道南の会(救う会道南)が28日、発足した。拉致の疑いが濃厚とされている小住健蔵さん(失跡当時45歳ぐらい)=函館出身=の被害者認定を、政府に求める方針。7月24日には、拉致被害者、横田めぐみさんの父滋さんと母早紀江さんらを招いた集会を開き、道南での機運を高める。

 28日、市内のホテルで、設立準備会議を開催。道南の有志12人が発起人として名を連ねた。拉致被害者や家族を支援する、道内の「救う会」は、札幌、旭川、帯広に続き4カ所目。代表には、自民党道8区支部の佐藤健治支部長が就き、同支部事務所内(函館市染川町)に事務局を構える。

 政府が認定する拉致被害者は帰国した5人を含め16人で、小住さんは17人目の候補。道南では、「特定失踪(しっそう)者」(拉致の疑いを否定できない行方不明者)も3人いる。救う会道南は、小住さんの認定以外にも、特定失踪者の家族をサポートし、一般向けの相談窓口も設ける。

 7月24日の集会は、函館市民会館で行う。横田夫妻のほか、拉致被害者家族会の増元照明事務局長、救う会全国協議会の西岡力副会長も出席する予定。佐藤代表は「道南は、日本海岸を中心に、拉致された方が多いといわれている地区。皆さんにも問題意識を持っていただきたい」と話している。

 小住さんは1933年生まれ。61年ごろ函館から上京し、家族と音信不通に。北朝鮮の工作員が小住さんになりすまし、パスポートを使用していたことが明らかになっている。

 道南の特定失踪者は次の通り。(かっこ内は失跡当時の年齢、消息を絶った年と場所、当時の職業の順=敬称略)

 ▽渡辺栄一(42歳、97年・今金町、建設作業員)

 ▽森洋子(19歳、63年・函館市千歳町、雑貨店店員)

 ▽名取志津子(19歳、71年・北檜山町、金物店店員)  (喜多真哉)
提供 -- 函館新聞社

最新ニュースはこちら  
地域ニュース バックナンバー 函館地域ニュース 2002/12/16〜2003/10/31
函館地域ニュース 2003/11/01〜2005/05/31

ページ先頭へ

函館道南ポータル e-HAKODATE
ホーム

HAKODATE DAYs

HAKODATE Live! TODAY

eHAKO壁紙

メールマガジンのご案内

What's new?

eHAKOからのお知らせ

eHAKO広告掲載案内
eHAKO-i 携帯版のご案内

スタッフルーム

©2005 e-HAKODATE by いーハコダテ事務局 ....免責事項
eHAKO ver8.0 .... since 1999/4/30