函館道南地域ポータル e-HAKODATE
函館市道南の地域情報や函館地図、旅行観光情報、検索エンジンなど、函館道南のための地域ポータルサイトです
eHAKOについて お問合せ サイトマップ
powered by Google
 
函館の旅「ハコ旅」 ハコダテライフ ニュースヘッドライン 検索エンジン 函館マップ お店検索   ホーム
地域ニュース | 地域インフォメーション | 新着ウォッチ・自治体・団体・支庁 | メディア・情報源 | 函館起業・ビジネストピックス
ニュースヘッドライン
 
函館ニュースヘッドライン
函館地域ニュース バックナンバー 2003/10/31〜2005/06/30

新聞や各種メディアの提供による地域ニュースのバックナンバーです。
2003/11/01〜2002/06/30

地域ニュース提供
函館新聞社

掲載している各種情報は、著作権者の権利を侵さないよう配慮し、又、各情報提供元の承諾の元に掲載されています。情報の閲覧及び利用については「免責事項」をよくお読み頂いた上で、承諾の上行って下さい。



サクラ保護活動に功績/上磯町樹木保存会に国交大臣表彰

update 2005/5/20 12:06
 【上磯】サクラの名所として知られる町野崎の「史跡・松前藩戸切地陣屋跡」周辺のサクラ並木の保護活動を進める「上磯町樹木保存会」(宮田茂会長)がこのほど、国土交通大臣から表彰された。長年の功績が認められ、本年度は道南から唯一選ばれた。

 表彰式は4月下旬、大阪の淀川河川公園で行われた「第16回全国『みどりの愛護』のつどい」の会場で実施された。出席した宮田会長は、共に表彰された全国の約90団体と並んで出席し、ヤマザクラの幼木を記念植樹した。道内からはほかに「利尻町みどり豊かなまちづくり推進委員会(利尻町)」が受賞した。

 同会は1997年、同並木の傷みが激しかったことから、町の相談を受けて設立。翌98年春から実質的な活動を始めた。以来、テングス病に侵されたり、虫が入ったりして、木部が腐って空洞になった樹木を手当てしてきた。

 会員は主に定年退職者で、町内に住む60―80代の16人。週1回のペースで集まっている。木の空洞を埋める粘土やモルタルなどの材料費は、町から実費で出されるが、活動は全くのボランティアだ。

 対象となる木は、同並木のサクラとマツ合わせて550本以上。これまでに230本に対応したが、保護活動対象は、ここ数年で造成した約200本のサクラなど町内全域に及ぶため、今後も続けられる。

 宮田会長は「これからも補修活動を続け、手当てを終えた木についても肥料だけは欠かさないようにしたい」と意気込む。一方で、作業の迅速化を図るため会員の増加も望んでおり、「木の手入れを覚えたい人は気軽に来てほしい」と呼び掛けている。(小泉まや)
提供 -- 函館新聞社

最新ニュースはこちら  
地域ニュース バックナンバー 函館地域ニュース 2002/12/16〜2003/10/31
函館地域ニュース 2003/11/01〜2005/05/31

ページ先頭へ

函館道南ポータル e-HAKODATE
ホーム

HAKODATE DAYs

HAKODATE Live! TODAY

eHAKO壁紙

メールマガジンのご案内

What's new?

eHAKOからのお知らせ

eHAKO広告掲載案内
eHAKO-i 携帯版のご案内

スタッフルーム

©2005 e-HAKODATE by いーハコダテ事務局 ....免責事項
eHAKO ver8.0 .... since 1999/4/30