親子で雪遊び楽しもう 18日にななえチビッコ雪まつり

update 2018/2/15 22:52


 【七飯】親子一緒に雪遊びを楽しむ「ななえチビッコ雪まつり」(実行委主催)が、18日午前10時からあかまつ公園(大中山5)で開かれる。巨大チューブ滑り台や親子そり引きレースなど、寒さを吹き飛ばすような楽しい催しが盛りだくさんとなっている。

 町民をはじめ道南各地から大勢訪れる恒例イベントで、今年で7回目。町商工会青年部や女性部などが中心となって実行委をつくり、現在、夜間に会場設営が進んでいる。

 雪遊びができるコーナーでは、昨年よりも長い全長約80メートルの巨大チューブ滑り台、大沼の湖氷を使った滑り台2レーンを設ける。また、園内の傾斜部分を滑る幼児用のそりや凧揚げの貸し出しも行う。

 ミニイベントも豊富で、随時「親子そり引きレース」や「雪中宝探しゲーム」、「大玉ころがしリレー」などを用意。午後2時半からは特設ステージで早飲み大会も行い、何を飲むかは当日のお楽しみ。会場では、町の姉妹都市である香川県三木町特産の讃岐うどんを限定300食無料配布するほか、小学生以下にはアップル温泉の無料券をプレゼントする。プレハブ小屋の休憩所を設け、寒さをしのぎながら焼き鳥やおでんなど屋台の食べ物を楽しめる。

 午後4時まで。臨時駐車場のJA新はこだて七飯支店農産センターと会場を結ぶ無料シャトルバスを随時運行。駐車場の混雑が予想されるため、実行委は乗り合いでの参加を呼び掛けている。町商工会青年部の中川友規部長は「これほど雪の多い中での準備は初めてで苦労も多いが、来場者の笑顔があるから頑張れる」、実行委員長の水島幸弘さんも「滑り台をはじめ、家族一緒に雪とたくさん触れ合って楽しんでほしい」と話している。

 問い合わせは町商工会内の実行委事務局(0138・65・7111)へ。

提供 - 函館新聞社

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