青函の味「駅弁」召し上がれ マグロ女子会が開発

update 2016/6/28 09:45


 道南と青森県の女性たちが共同でまちおこしに取り組む「津軽海峡マグロ女子会」は27日、昨年11月から製作に取り組んできた「懐かしの 津軽海峡にぐ・さがな弁当」を発表した。7月1日から販売する。

 弁当は、津軽海峡圏のさらなるにぎわい創出を目的に、青函連絡船が海を渡っていた時代をイメージした「懐かしさ」を感じる駅弁をコンセプトとした。

 青森県産米と青森の定番ソース「スタミナ源たれ」を使った焼肉のっけご飯と、サケやニシン、イクラなどをちりばめたちらしずし風ごはんをメーンに、弁当一つで青森(肉)と道南(魚)の魅力を感じてもらう趣向。中央を津軽海峡に見立て、昔懐かしい酢イカやリンゴのシロップ漬けなどをあしらった。青森市の「幸福の寿し本舗」が製造を担当した。

 価格は1300円(税込)。JRグループが7月1日から展開する大型観光企画「青森県・函館デスティネーションキャンペーン」に合わせ、同日から新青森駅や木古内駅などで販売する。

 同会は、10月に青函12市町村で開く観光プログラム「「マグ女のセイカン(ハード)博覧会」の先行イベントを1日から開催。北海道・道南代表の杉本夏子さんは「本当は新幹線開業に合わせて紹介したかったが、味に満足いくものを提供したかった。弁当から地域を感じてほしい」、青森代表の島康子さんは「津軽海峡圏のおいしいものを詰め込んだ。楽しく食べて、遊びに来て」とPRしている。

提供 - 函館新聞社

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