野外劇の魅力凝縮 19日から写真展【函館】

update 2016/5/17 10:03


 NPO法人市民創作「函館野外劇」の会(中村由紀夫理事長)は19日から、過去に開催してきた野外劇の名場面など、魅力を伝える写真展を初めて開催する。市内5カ所を巡回する形式で、幅広く市民に見てもらう考え。同会の里見泰彦事務局長は「広大な舞台を使った華やかな夜公演を思い出していただくことで、野外劇の良さを再発見して」と多くの来場を呼び掛けている。

 会場は、梁川町10のテーオーデパート6階イベントホール(19〜23日)を皮切りに、石川町85の函館蔦屋書店2階(24〜29日)、末広町4の市地域交流まちづくりセンター(31〜6月5日)、千歳町13のNHK函館放送局内ギャラリー彩(6月14〜20日)、五稜郭町43の五稜郭タワーアトリウム(6月28日〜7月3日)の5カ所。このうち蔦屋書店(29日)と五稜郭タワー(7月3日)はともに午後2時から、ダンスと殺陣の実演も行う。

 写真は、市民ボランティアが創りあげてきたにぎわいをテーマに、フィナーレやフラッグダンスなど1995年ごろからの公演12場面や楽屋風景、野外劇の創設者故フィリップ・グロード氏の在りし日の姿など、約40点を並べる。

 公演は、7月9日〜8月7日の土、日曜で計10回。土曜は夜に本公演(有料)で、五稜郭公園一の橋広場で行う。日曜は五稜郭タワーアトリウムで昼に無料のミニ公演を行う。

 いずれの会場も入場無料。テーオーの展示時間は午前10時〜午後7時(最終日は同4時)。問い合わせは同会事務局(TEL0138・56・8601)まで。

提供 - 函館新聞社

その他の新着ニュース

前のページにもどる   ニュースをもっと読む



ご注意:
●掲載している各種情報は、著作権者の権利を侵さないよう配慮の上掲載されるか、又は、各情報提供元の承諾の元に掲載されています。情報の閲覧及び利用については「免責事項」をよくお読み頂いた上で、承諾の上行って下さい。
●掲載中の情報の中には現在有効ではない情報が含まれる場合があります。内容についてはよくご確認下さい。

ページ先頭へ

e-HAKODATE .com
e-HAKODATEは、函館市道南の地域情報や函館地図、旅行観光情報、検索エンジンなど、函館道南のための地域ポータルサイトです