開業3駅、26日に式典 新動脈の誕生祝う

update 2016/3/10 10:36


 JR北海道は9日、北海道新幹線開業日の26日に新函館北斗、木古内、奥津軽いまべつの3駅で開業式典や出発式を行うと発表した。当日はテープカットやくす玉割りなどを行い、長年の悲願だった新たな動脈の誕生を盛大に祝う。

 新函館北斗駅では午前5時45分から2階改札内コンコースで、同社の島田修社長らが出席して式典を実施。続けて11番ホームで出発式を行い、鳴海正駅長の出発合図で上り東京行きの一番列車となる同6時35分発の「はやぶさ10号」を送り出す。

 木古内駅は同6時5分開始で、同6時48分発の同列車を見送るほか、奥津軽いまべつ駅では新函館北斗行きの初便となる「はやて91号」(同6時48分発)の出発に合わせ、同6時からセレモニーを行う。

 また、函館駅では同11時から、同日開業する第三セクター・道南いさりび鉄道や新函館北斗―函館間を結ぶアクセス列車「はこだてライナー」の出発式を開催。同11時53分発のはこだてライナーと、観光列車「ながまれ号」で運行する正午発のいさりび鉄道上磯行きを見送る。

 同日は、函館駅前特設会場で「つながるニッポン祭り」、新函館北斗駅前を会場とした「北斗おもてなし祭」など、開業記念イベントが近郊で多数予定されている。

提供 - 函館新聞社


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