JAL函館―羽田25周年 児童が羽田の施設見学

update 2014/7/30 10:13


 【東京】日本航空(JAL)函館|東京(羽田)線就航25周年記念イベント「学校では受けられない授業」(JAL函館支店、函館新聞社主催)が29日に開かれ、道南の小学4〜6年生とその保護者の10組20人が、羽田空港(東京)敷地内にある施設で機体整備工場の見学などを行った。

 参加者は今月18日から函館|東京線に導入した新仕様機材「JAL SKY NEXT」に乗り込み、東京着。JALオペレーションセンターでの昼食は、羽田|韓国線で提供される機内食を楽しんだ。

 次にJALメンテナンスセンターへ移動。同社広報スタッフによる航空教室では、飛行機で使用する燃料、飛ぶ仕組みなどをメモを取って聞き入り、スカイミュージアムではキャビンアテンダントの制服着用体験や、運航乗務員などの仕事内容をパネルで学んだ。機体整備工場では実際に整備中の機体を間近で見学。エンジンの大きさや翼の長さなど、本物の迫力に驚いていた。

 最後はテクニカルセンターで、フライトシミュレーターによる飛行機の操縦体験に挑戦。本物と同じ仕様のコックピットで機長席に座り、緊張した面持ちでレバーを握り、羽田空港での離着陸を画面を見ながら行った。帰りに羽田から函館に向かう機内では、窓から、教室で学んだ翼の動きなどを見つめる姿が見られた。

 参加した函館高盛小5年の木戸歩君(10)は「シミュレーターが楽しかった。離陸より着陸の方が緊張した」、父・忍さん(49)は「見学内容が濃くて充実した一日でした」と話していた。

提供 - 函館新聞社

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