大沼・ミズバショウ見ごろ

update 2007/4/22 17:18

 【七飯】大沼周辺の湿地では、春の使者ミズバショウが見ごろを迎えている。湖畔周遊道路でサイクリングなどを楽しんでいた観光客は、咲き誇るかれんな姿に見入っていた。

 白く輝くのは、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる葉が変形したもの。この中に円柱状の花を咲かせる。ことしは暖冬の影響で早く大きくなった後、3月下旬からの冷え込みで葉先が凍り黒くなってしまい、仏炎苞に濁りが出たものも。例年のような、白一色の群生とはならなかった。

 自然公園財団大沼支部によると、現在は大沼周辺の東大沼や軍川でほぼ満開。このほか、5月中旬ごろまで、小沼周辺などさまざまな場所で咲くという。

提供 - 函館新聞社



前のページにもどる   ニュースをもっと読む



ご注意:
●掲載している各種情報は、著作権者の権利を侵さないよう配慮の上掲載されるか、又は、各情報提供元の承諾の元に掲載されています。情報の閲覧及び利用については「免責事項」をよくお読み頂いた上で、承諾の上行って下さい。
●掲載中の情報の中には現在有効ではない情報が含まれる場合があります。内容についてはよくご確認下さい。

ページ先頭へ

e-HAKODATE .com
e-HAKODATEは、函館市道南の地域情報や函館地図、旅行観光情報、検索エンジンなど、函館道南のための地域ポータルサイトです