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2007冬フェス 各種イベントで冬満喫 |
| update 2007/2/11 09:44 |
函館の冬を彩る「2007はこだて冬フェスティバル」(実行委主催)の各種イベントが10日、五稜郭公園(函館市五稜郭町44)と金森倉庫、BAYはこだてイベント広場(同市豊川町11)で開かれた。暖冬の影響で銀世界での開催とはいかなかったが、多くの家族連れらが訪れ、冬ならではの催しを満喫した。
五稜郭公園では、雪不足のため、大沼方面から雪を搬入して冬を“演出”。毎年人気の雪像滑り台は3年ぶりに製作を断念したが、参加型ゲームの数々に、子どもたちの歓声がこだました。
午前11時半からセレモニーを開催した。祝砲が上げられ、北大水産学部の男子学生ら約25人が「赤ふん隊」として登場。そりに乗せた約600`の氷塊を引っ張り、清水を浴びるなどし、会場をにぎわせた。
午後からは、恒例の「赤ふんダービー」。赤ふん隊のメンバーが女性を乗せたタイヤチューブを引っ張り、約100bのコースで競い合った。
森町砂原産のホタテが景品のスタンプラリー「ホタテでポン!」も大人気。来場者は、豚汁やおでんなどの売店で冷えた体を温めながら、各種イベントに参加していた。
同級生7人で訪れた函館本通小4年の三国怜央君(10)は「毎年楽しみにしている。『ホタテでポン!』が面白かった」と笑顔。
11日は午前9時に開会し、園児による「第21回ちびっこサッカー大会」のほか、「奉行所復元ウルトラクイズ」、新登場「博徒の花道ゲーム」などが行われる。
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BAYはこだてイベント広場をメーン会場に開かれている、同フェスティバルの協賛イベント「アイスライトファンタジー」(金森赤レンガ倉庫など主催)は2日目を迎えた。
初開催となるNPO法人(特定非営利活動法人)「スプリングボードユニティ21」主催の「キャンドルナイト」は、午後5時からBAYはこだて芝広場で実施。アイスキャンドル500個とワックスキャンドル150個を並べ、ぬくもりを感じさせる「明かりの道」を作り出した。
このほか、バケツ型のアイスキャンドルが金森倉庫周辺に飾られ、BAYはこだてイベントホールではウサギや犬のキャラクターキャンドルなどを作るキャンドル体験コーナーも設けられた。
母親と訪れた小甲(こかぶ)優香ちゃん(6)=同市桔梗=は犬のキャンドルを作製。「初めてだったけれど面白かった」と喜んでいた。
最終日11日も手作りキャンドル体験と「キャンドルナイト」は行われる。点灯時間は午後5時から同10時ごろまで(キャンドルナイトは同7時まで)。 |
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| 提供 -- 函館新聞社 |
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