|
函館新聞の提供による地域ニュースをほぼ毎日更新中。
|
|
|
掲載している各種情報は、著作権者の権利を侵さないよう配慮し、又、各情報提供元の承諾の元に掲載されています。情報の閲覧及び利用については「免責事項」をよくお読み頂いた上で、承諾の上行って下さい。 |
|
|
箱館奉行所に売店設置…市議会一般質問 |
| update 2006/3/9 10:18 |
第1回函館市議会定例会は8日、一般質問最終日を迎え、上谷俊夫氏(無所属)が登壇した。新年度から本格的に始まる箱館奉行所復元工事で、五稜郭公園の売店2店が閉店。恒久的な売店設置を求めたのに対し、多賀谷智教育長は「整備では奉行所本体のほか土蔵や板庫(いたくら)を復元し、これら復元物を活用し、インフォメーション機能や売店機能を持った施設を設置したい。工事期間中は暫定的に売店を設置し、公園利用者への便宜が図れるよう検討している」と述べた。
上谷氏はまた、熊本城復元整備で国内外から復元基金「一口城主」を募集しており、事業費89億円に対し15億円の目標額を設定、1月末で約9億2000万円が寄せられていることを紹介。箱館奉行所復元でも同様の試みができないかをただした。多賀谷教育長は「市民と一体になった取り組みという観点から、今後、奉行所復元促進期成会などの関係団体と相談し、熊本城の事例も参考にしながら検討したい」と述べた。
この後、本間新氏(はこだて市民クラブ)が提出議案について質疑。市税の滞納繰越分の徴収に向けた姿勢などをただした。吉田明彦財務部長は「納税の意思がありながら生活の困窮により納税できない人には相談や分割払いに応じている。担税力がありながら納税しない悪質な例は、可能であれば不動産や給与、預貯金の差し押さえなどをしている」と答えた。 |
|
|
| 提供 -- 函館新聞社 |
その他の新着 地域ニュース |
|
|
 |