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せたな町が発足 |
| update 2005/9/2 11:19 |
【せたな】北檜山、瀬棚、大成3町の対等合併による「せたな町」が1日、発足した。7月末現在の人口は1万1031人で、江差町を上回る檜山管内最大の町が誕生した。“平成の大合併”に伴う新市町村の誕生は、函館市、森町に続き、同日発足の士別市(上川管内)と並び道内3番目。
新町役場(旧北檜山町役場)では、職員や町議ら約150人が参加して「開町(庁)式」が行われた。前北檜山町長の内田東一北檜山暫定区長州影コ^ヲ修蓮孱核椶量陲ス瓦魄譴弔砲垢譴弌△匹鵑米餠匹眷砲辰討い韻訖瓦魄譴弔砲靴憧萃イ辰討曚靴ぁ廚箸△い気帖_篤M琉賚坐伊黙愡劃ウ腸餤陳垢蓮峭臺擦靴椴匹C辰燭噺世錣譴襪佞襪気箸鼎C蠅砲泙た覆靴討曚靴ぁ廚鳩穃紊靴拭」
旧北檜山町は1955年、旧東瀬棚町と旧太櫓村の合併で発足。半世紀を経て2度目の合併を迎えた北檜山区太櫓の男性は(72)は「合併で太櫓は寂れた。旧3町がそれぞれ繁栄するまちづくりに期待したい」と話した。
総面積は約639平方キロで、上ノ国町(約548平方キロ)を超えて管内最大。合併後5年間は合併特例法に基づく特例区を旧3町ごとに設置し、新町長が任命する区長を置く。
新町長選は27日告示、10月2日の投開票を予定。前北檜山町長の内田氏、前北檜山町議で会社社長の高橋貞光氏が出馬を表明している。 |
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| 提供 -- 函館新聞社 |
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