ジャーニーズの亀梨和也さんと女優の土屋太鳳さんが主演した映画「PとJK」。函館の西部地区と遺愛高校などを中心にロケが行われていたこともあり、函館市内の各所が映画中に登場します。

ロケ地として公表されている場所以外にも地元民ならわかる「あ~、あそこだよね、ここは」というスポットもあったりしますが、まずはこちらの定番どころから足を運んでみては。

映画「PとJK」のロケ地を巡ってみて

5月のある日、遅ればせながらシネマアイリスにて「PとJK」を鑑賞。その足で五稜郭公園電停から市電に飛び乗り、西部地区を中心にロケ地を巡ってみました。

効率を考えると市電「函館どつく前」電停で下車して、函館元町方面へ足を進める形でロケ地を巡るのが一番良いかなと思います。ついついレンタカーや自家用車で移動したくなるところですが、西部地区のロケ地に限っては、徒歩と市電、またはレンタサイクルなどを利用してマッタリと巡るのがオススメです。途中、思わぬ寄り道スポットを見つけてしまうかも。

最終的には、ロケ地として使用されたカフェ・ラミネールで一休みすることを目標に歩き続けました。おおよそ2時間くらいでロケ地を見て歩くことができるのではないかと思います。

坂道が多いので、運動靴と歩きやすい服装が必須ですヨ。