川原緑道と緑園通

川原緑道と緑園通

本通から川原町を抜け深堀町へ辿り着くまでの道が川原緑道。そこから交通量の多い道を渡り、深堀から湯川3丁目まで続く道が緑園通と呼ばれている。全て合わせて全長3kmほどの緑が多いサイクリング&お散歩道路。春には桜が美しく、つつじやあじさいなどの花々、夏場は広葉樹の葉が鮮やかな緑を楽しませてくれる。
有斗高校はじめ多くの学校そばを抜けることもあって学生が通ることが多い。

元々は五稜郭駅から戸井町へ向かって造られるはずだった軍事用鉄道・戸井線として誕生したものだったが、建造中に資材不足から工事が中断、戦争終結を迎え、結果的に一度も線路が敷かれることは無かったといいます。現在のように木が植えられ、整備されたのは1982年ごろからだそう。
もっとずっと戸井町に近づいた場所…というか、戸井町には鉄道が走る予定だったアーチ橋が遺されている。

夜に人通りが少ない中で手入れが行き届いていない時期もあり、痴漢出没から注意喚起された時期があった。

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川原緑道と緑園通 スポットデータ

住所 函館市川原町付近から湯川3丁目まで
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  • hal's cafe
    「緑園通物語」というコンテンツがあり、参考にさせていただきました。

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