外人墓地(プロテスタント墓地、ロシア人墓地)

●住所:函館市舟見町23
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市営バス停「高龍寺前」から徒歩2分、函館湾の入口を見下ろす高台にある。嘉永7年(1854)、ペリー艦隊来航のとき死んだ2人の水兵の埋葬場所に提供したのがここでした。明治3年(1870)、在函5ヵ国の領事からの要望で正式に外国人墓地として定められ、道をはさんで山側がロシア人墓地。海側のプロテスタント墓地にはイギリス・ドイツ・アメリカ・イタリア人などの墓地があり、安政6年(1859)の開港から明治にかけて、国際港として一翼を担った函館の華やかな側面を物語っています。ロシア人墓地の斜め向かい、レンガ塀の中の祀堂は中国人墓地となっています。