バスも市電も!車がなくてもどこにでもいけちゃう町!?深堀町【ふかぼりちょう】
深堀町の市電通は、結構まっすぐ。電停「深堀町」から、湯川町1丁目の台所「コープさっぽろ湯川店」がチラリと見えます。これで、深堀町の西側が見渡せたことになるんですよね。といっても、この端と端は結構距離があるんですよ〜ざっと歩いて20分くらいでしょうか。この通り沿いに、深堀町の台所「ダイエー深堀店」や「深堀ストアー」など様々な商店が立ち並ぶとともに、市電の線路を挟んで向かい側には駒場町になるがJRA函館競馬場が。そして、この市電通と産業道路をつなぐ日吉が丘通や深堀中と深堀小の間の学園通、競馬場の駐車場の横から学園通にのびる深堀通と、割と広くて大きく車で走りやすい道路が3本も通っているのが、交通の便が良さそうで特に印象深いですね。繁華街や大きな通りを一歩離れれば、アパートや一軒家がズラリとある住宅街で、にぎやかな繁華街の印象とは逆に、住民のおちついた生活空間を感じさせてくれます。また、日吉が丘通を挟んで川原町側には函館国立病院が、そして市電通をはさんで駒場町側には富田病院と、大きな病院が近くにあるのも深堀町に住む人にはうれしいですね〜。 |