都会的な観光ホテル街と地元商店街…、2つの顔を持つ湯川町1丁目【ゆのかわちょういっちょうめ】
湯川町といえば、その名の通り温泉で有名だが、特に高温のお湯が沸く温泉観光地として、全国に知名度が高い。なかでも「湯川町1丁目」の海岸通り沿いには、都会的な建物の温泉旅館が道の両側に立ち並んでいる。一方、古くからある店が立ち並び、庶民的な商店街となっている市電通いが地元の人たちのメインストリートになっているみたい。通りには食料品だけではなく、古美術屋も数店あり、骨董品や美術品を店先でながめるのも楽しい。市電通りは、昼間は買い物に歩く人でにぎやかだが、夜は比較的静か。函館市民会館でライブやコンサートなどのイベントが開かれる日は、夜もたくさんの往来が。海岸に出る通りと市電通りの間の地区には、閑静な住宅地が広がっている。市電通りには、焼き鳥屋や居酒屋など味がある飲み屋が立ち並び、しみじみとお酒が飲めそう。一度腰を落ち着けたら、あえて繁華街にくりださなくても楽しめそう。 |