2007年05月02日
第2回はこだて湯の川オンパク振り返りレポート その3
続いて、第2回オンパク「おいしいお出かけ」の振り返りレポートのその3です。プログラムを終えられた後の、皆さんのスッキリした顔が印象的でしたよ。
●姿勢美人になる バランスボール
花びしホテルで開催されたこのプログラムは、普段は市内のジムでインストラクターをしている大桃理香さんが担当。会場に入るとすでに、大きなバランスボールが、ぼよよ~んと転がっていました。バランスボールの弾力を利用するので膝などに負担を減らしつつ筋トレができるとのこと。横で見ている分にはボールの上に腰掛けているだけでも、ずいぶん楽しそうでした。が、きちんと座るためには、腹筋や背筋を使うらしいです。バランスボールに座って上下や右左に動いたり、腹筋をしてみたり腕立てをしてみたり。。。参加者の方の額には汗、私の心臓は運動もしていないのにバクバク。結構効きそうでした~。
●プリザーブドフラワーアレンジメント教室ー
生花に水の変わりに特殊な液体を吸わせ、生花の美しさを長期間保つことが出来るといわれている"ブリザーブドフラワー"を使ったフラワーアレンジメントが体験できるプログラム。ホテル湯の川で開催されました。葉も花も、本当にしっとりとしたさわり心地で、なんだか不思議な感触。この日は初心者クラスで、陶器のバレエシューズを土台にして飾り付けしていきました。見本が用意されていたのだけれど、個人個人でやっぱり個性が出ていたりして興味深かったですねえ。とはいえ、yossyは生粋の不器用なので、私がやったらひどいことになりそうです(汗;
●第一回オンパククイズ大会
豪華景品が当たるオンパククイズ大会は、湯の川を飛び出して函館国際ホテルで開催されました。ホテルのスタッフの方々もかなりの気合の入れようでしたヨ。気分はさながらウルトラクイズ。優勝者の賞品は名古屋・函館の往復航空券。出題は、先立って行われていた"はこだて検定"や、落語家の桂枝光さんが出題する北海道とお笑いに関する問題など。大変マニアックな国際ホテルに関する問題なんていうものも。ランチはクイズの正解数によってメニューが変わるという人間の本能に訴えかける(?)プログラム。優勝者には伊勢えびのエビチリが出されたとか。
●女声アカペラ&スナッフルズ
アカペラグループの"アンサンブル モジェ"が繰り広げる女声ハーモニーの世界を存分に堪能できるプログラム。少人数にもかかわらず、幾重にも重なる旋律と声量でしたよ。啄木亭の和風庭園を背景にしていたので、より一層非日常感を味わえました。前半は童謡では、なかなか聞くことができないようなすごいアレンジで観客の耳をワシヅカミでした。後半戦では「アヴェ・マリア」などの古典的な曲で会場全体を"聴かせて"いましたね~すばらしい!
●ロミロミ&ホットストーン
本通のハワイアンロミロミサロン「マリンブルー」の村本輝子さんが、オンパク期間中に湯の浜ホテルで開催していた癒し系プログラム。ロミロミは、元々はハワイの王様の召使が王族のために行っていたマッサージとのことで"母の手のような"愛情がこもった"ラビング・タッチ"という考え方がベース。小柄な村本さんは主に腕全体を使い、体重移動を駆使し、じっくりと体の"コリ"をほぐす。レンズ越しにのぞいているだけで、ひまわりオイルをたっぷりのマッサージはきもちよさそ~~~~!ホットストーンは、赤ちゃんの頭より少し小さめ位の石を人肌より少し暖かめに暖めて、その石でマッサージしていきます。暖めることによってコリをほぐし、より一層ロミロミの効果を高めることができるそう。みなさん施術の後は、ベビーフェイスになっているらしいですよ~。
投稿者 yossy : 00:06 | コメント (0) | トラックバック
2007年05月01日
第2回はこだて湯の川オンパク振り返りレポート その2
予告より遅くなっちゃいましたけど(汗;第2回オンパク「おいしいお出かけ」振り返りレポートです。
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旅館一乃松で開催され、はこだて工芸舎の代表・堂前さんが講師を担当したこのプログラムは、陶器に自分好みの絵を描いていくというもの。用意された素焼きのお皿と器に、それぞれ下絵を描いて色を塗っていく。下絵を描くときに使用する特製のクレパスで、いい具合に味わいが出るんですよね~。その後の彩色でも、同じ色のはずなのに、薄く塗ってみたり濃く塗ってみたりイロイロ。出来上がりは、4月の末で、はこだて工芸舎元町ハウスにて展示されるとのことですよ。
●アロマストレッチでやせ体質に
脂肪燃焼やホルモンバランスを整える効果があるというアロマオイルを身にまとってのストレッチをするプログラム。ホテル雨宮館にて開催されました。最初はやっぱり簡単なストレッチからスタートしていたのですが、気が付いたらポーズが知恵の輪のように複雑に。。。そして、後半には軽いステップなどを取り入れた動きのあるストレッチ。講師の先生がおもしろくて、笑いが絶えないプログラムでした~。
●「飾り炭アート」を作ろう
飾り炭ってなんだろう?と思っていたら、アトリエうふふワークの講師の先生宅の庭や、七飯の山で採れた木の実や葉などを焼いて、姿そのままで炭化させたものだったのですね~。これが、けっこうモダンな感じでオシャレ。というのも、この時使われていた土台が白で、炭が黒。この対比がモダンな感じに見せていたのですね。黒といっても、炭の種類によって様々な色がありましたよ~。
●マリンバ&銀月
啄木亭で開催された「マリンバ&銀月」。マリンバというのは木琴のような楽器で、演奏したのは市川須磨子さん。スティックを持ち替えたり、計4本のスティックを操ったり、春の曲を中心にした演奏にどんどん引き込まれてしまいましたよ。スイーツは銀月の春の和菓子。それにしても、啄木亭の和風庭園を眺めながらのこのプログラムは、非日常をたっぷり味わえますね~。
●女将が教える郷土料理
元湯の川の名物女将・秋保さんが出身地山形の郷土料理をレクチャーするこのプログラム。大黒屋旅館で開催されました。納豆汁やカブの漬物、それから、手のひら位の大きさの巨大昆布巻(!)などに舌鼓を打ちました。気取らず、家庭でも作れそうな感じの料理の数々に、食事をしながら質問の嵐!ちなみに、この納豆汁の納豆はすりつぶしたものが入っているとのことですよ~。隠し味は「旦那さんへの愛情」だそうですヨ。
投稿者 yossy : 23:48 | コメント (0) | トラックバック
2007年04月20日
第2回はこだて湯の川オンパク振り返りレポート その1
3/31(土)~4/15(日)の16日間にかけて、函館の温泉地「湯の川」を中心に開催されていたロングランイベント「はこだて湯の川温泉泊覧会(通称:オンパク)」。
どんなイベントかというと、湯の川の温泉旅館やホテルで、お手頃な価格でエステ、マッサージ、フラワーアレンジメントを体験できたり、湯の川や函館の歴史ツアーに参加できたり、なんと今年は青森県の大間までマグロを食べに行ったり・・・という様々なプログラムに参加できるイベントなんですね~。
しかも、それぞれのプログラムに、地元のヒトはなかなか体験できない湯の川の温泉旅館やホテルの入浴券がついているお得なプログラムということで、前回のオンパクも今回のオンパクも大好評でした。
今回は2回目で、テーマは「おいしいお出かけ」。各プログラムで"おいしい"体験ができるように企画されていました。
全74プログラムのうちの少しだけですが、オンパクを振り返ってみたいと思います。
●学生と歩く湯の川
北海道教育大学の"まちワーク研究室"の学生さんが企画した、湯の川の生き字引的な方をガイドに、湯の川の今と昔を知るウォーキングツアー。現在の風景と昔の風景を比べたり、ガイドの方から飛び出すかつての湯の川の話を聞いたりと盛りだくさんのプログラムでした。普段歩くことが少ないこともあって、ホテル万惣さんをスタートした直後は、3月の冷た~い風にめげそうな雰囲気でしたが、大森浜に着いた辺りからヒートアップ!松倉川に沿ってずんずん歩きながら、スイスイ泳ぐ(?)カルガモを発見。意外にたくさん泳いでいたので驚きでしたヨ。おやつは、丸美屋菓子舗のしゃんしゃん餅でした。
●海藻アーティストになろう
函館海藻アート協会が担当した「海藻おしば」の体験教室。湯の川グランドホテルで開催されました。函館近海で採取した海藻を使って、ポストカードやしおりなどの作品づくりを体験できるプログラム。海藻ってば、いろいろ色や形があって、あなどれませ~ん。ちなみに、色は海藻が生息する場所の水深に由来するそうです。ただキャンパスに並べるだけでなく、丸い穴をあけてみたり、はさみで切ってみたりと、やり方はさまざま。同じ材料を使っても、出来た作品はそれぞれ個性的。おやつは、銀月のお団子でした。
●はじめてのヨガ
ヨガというと難しくてイメージがあったのですが、花びしホテルで開催されたこのプログラムは"はじめての"ヨガ。テレビなんかで見る、あの複雑怪奇なポーズなどとは違って初級編のヨガ。しかばねのポーズや、三日月のポーズなど、比較的簡単なものが多かったです(見ている分には)。でも、実際にやるとなると結構シンドイらしいです。ということは、効果があるってことですよね~。最後のリラックスタイムでの阿部先生のやわらかな声がすごかったデス!
●函館焼 陶芸教室&ランチ
竹葉新葉亭にて、料理長特製の豪華3段重箱ランチを楽しんだ後、函館焼の陶芸が体験できるプログラム。函館焼って、実は北海道の焼き物のルーツと言われてるそう。函館焼の繁栄に尽力している高村さんが講師を担当。今回は、型を使ってのお皿を作る初級コースと、手ろくろを使った器応用コースが用意されていました。厚みを調整しないと、焼いた時に割れてしまうそう。高村先生の粘土さばきにため息がもれる場面も。
●ベビーマッサージ教室
リラクゼーションサロン&スクール「ホロニック」代表の中野さんが講師を担当したこのプログラム。湯の浜ホテルにて開催されました。この日は、生後間もない赤ちゃんからハイハイ前の大体月齢6ヶ月前後の赤ちゃんとお母さんたちが参加。赤ちゃんとのコミュニケーションにはマッサージがもってこい!との事で、皆さん熱心に取り組んでいらっしゃいましたよ~。赤ちゃん達ってば、気持ち良さそう~。うらやまし~。
≪関連サイト≫
・はこだて湯の川温泉泊覧会(オンパク)公式サイト
http://hakodate.onpaku.com/

