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2008年09月08日
バル街10に行ってきましたヨ、その2。
そういえば、お昼の早い時間からバル街に参加することって、これまでに経験が無かったような気がします。16時あたりから~などはあるのですが。そうなると、写真は夜の写真が多くなるので「バル街=夜の写真」という図式が、私の中で、なんとなくできあがっていたのですが、いやあ、なんともはや、昼の写真が多い今回の「バル街10レポート」です。なんだか健全な香りが漂っているような気がしませんか?(なんちゃって)
「カフェ ロマンティコ ロマンティカ」さんを後にし、次に向かったのは「カフェ&キッチン海の時計」さん。
道中、中がミニテニスコートになっている倉庫を発見。中では10人ほどのメンバーがテニスとスカッシュをミックスしたようなスポーツで汗を流していました。そして、解体や改築問題で話題になった旧アメリカ領事館の建物を利用した弥生小学校の姿。こうしてまじまじと眺めていたら、見れば見るほど趣き深く感じました。
さて、「カフェ&キッチン 海の時計」といえば、宇賀浦町から移転してきたハンバーグが評判のお店ですね。バル街マップにも掲載されている通り、「大沼牛のハンバーグ」がピンチョーとして登場!
子供の手のひらほどもあるハンバーグに、デミグラスソースがかかり、パプリカの色が見た目にも鮮やか。口の中で溶け出すような、本当に、本当にやわらかなハンバーグ。おこわもほくほく!
で、ついに暑さに耐えられなくなり、昼ビール解禁です。飲んだそばから、蒸し暑くて汗になってしまいそう。こんな日に飲むビールは、涼やかなのど越しが本当に堪りません!大人になってよかった!昼バル万歳!な瞬間でした。
3軒目はmy定番「祐鮨」さん。弥生小学校近くから、一気に宝来町まで、再びてくてく。途中、通りかかった「うじうじ飯店」さんってば、すでに外までお客さんが。やはり、日曜日。昼バルを思う存分楽しむ人々がたくさんいたということでしょうね。
「祐鮨」さんのピンチョーはかなりのお得感。ネタは3種類で、マグロ・鯛・甘エビ。目の前で熟練の職人さんが、ニコニコと握ってくださるのと、口の中でほろっと崩れる絶妙なシャリとネタのコンビネーションで、思わず頬張りながらこちらも笑顔がこぼれちゃいました。
で、ここで2杯目の生ビール。2軒目でも、3軒目でも、250cc以上は入ってると予想されるグラスですので、このあたりから、さらにいい気分になってきました。
4件目は、上ノ国町から出張バル参加の「宮寿司」さん。料理宿をなさっているそうで、ピンチョーも本格的な雰囲気。「上ノ国産あわびのエスカルゴ風、なすと大葉の含め煮、厚焼き玉子」の3品。
あわびはガーリックが効いていてコリコリの食感で、なすにはしっかりと大葉の風味が移り、さわやかな煮物。厚焼き玉子もお出汁が良く利いてました。どのメニューも、これまた、生ビールにピッタンコ。ついでに白いご飯も食べたくなってしまいました。
投稿者 yossy : 2008年09月08日 04:03
