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2008年05月15日
9回目!2008春のバル街、その4
最初の2杯のビール(両方ともジョッキが大きい!)が、最近飲んでいない私の胃袋に、思いのほか直撃!ってわけで、このまま飲み続けたら、早々に酔っ払ってしまいそう…ってことで、コーヒーが飲めるところで一休み~♪と考えたものの、時すでに遅し。
19時半をまわると、カフェ系のお店は店じまいを始める感じ。仕方がないので、これまた日本酒と合わせたかったのですが、「祐鮨」の握り3貫とウーロン茶を合わせることで、酔っ払いモードを回避。
「祐鮨」は、前回のバル街は不参加で、今回のバル街で復活の宝来町の老舗寿司店。場所は、宝来町の「カレーの小池」さんの路地を、豊川町方面に入っていくとすぐ。「祐鮨」は、本当に地元で昔から行きつけていないとなかなか入るには敷居が高い感じがするお店…。ま、まぁ、値段が張りやすいお寿司屋さんなどは、どのお店でも同じように感じる小心者のyossyなので(笑)でも、今回は、バル街ってことで、気楽に入れますね。
今回の私の握りは「まぐろ・ハマチ・甘海老」。1人だったこともあり、カウンターで立ち喰い鮨です。カウンターとネタが入ったショーケースを挟んで、この道何十年の風格を醸し出す大将風の板さんが、軽快にネタを捌いていきます。するすると切り身にされていくまぐろ、ハマチから目が離せません。米びつからシャリを手に取り、瞬く間にお鮨を握っていきます。おもわず口をあけて見入っちゃうほど、あざやか。むしろ、しばらく食べなくていいからずっと見ていたいような手さばき。
投稿者 yossy : 2008年05月15日 16:33
